こんにちは、ワインログの編集部です!今日は、ワインを楽しむ上で欠かせない「ワインテイスティング」について、初心者の方にも分かりやすくご紹介します。
私も最初は「難しそう…」と尻込みしていましたが、実際に始めてみると意外と楽しく、奥深い世界だと気づいたんです。そんな経験を踏まえて、誰でも気軽に始められるワインテイスティングのコツをお教えします!
1. まずは準備から!
テイスティングを始める前に、以下のものを用意しましょう:
- ワイングラス(大きめのものがベスト)
- 白い紙やテーブルクロス
- メモ用紙とペン
- 水(口をすすぐ用)
個人的体験: 最初は何でもいいやと思っていましたが、大きめのグラスを使うようになってから、香りをより感じられるようになりました。100均でも素敵なグラスが手に入りますよ!
2. 見る(Visual):目で楽しむ
まずは、ワインの外観をじっくり観察します。
- グラスを傾けて、ワインの色を確認
- 色の濃さや透明度、輝きをチェック
- グラスを回して、ワインの粘性(涙と呼ばれる筋)を見る
豆知識: 白ワインは黄色や緑がかった色、赤ワインは赤紫や茶色がかった色など、ワインの種類や年代によって色調が異なります。年代物のワインほど、茶色がかってくる傾向がありますよ。
3. 嗅ぐ(Nose):香りを楽しむ
次は、ワインの香りを楽しみましょう。
- グラスを軽く回して、ワインの香りを立たせる
- グラスの縁に鼻を近づけて、深く香りを吸い込む
- 最初の印象と、時間経過で変化する香りを感じ取る
個人的体験: 最初は「全然分からない…」と悩みましたが、練習を重ねるうちに、徐々に香りの違いが分かるようになりました。今では「あ、これはリンゴの香り!」なんて、発見する楽しさを味わっています。
4. 味わう(Palate):いよいよ口に含む
さあ、いよいよワインを口に含みます。
- 少量のワインを口に含み、舌全体に広げる
- 口の中でワインを転がし、味わいや食感を確認
- 飲み込んだ後の余韻(アフターテイスト)も楽しむ
ポイント: 甘み、酸味、タンニン(渋み)、アルコール感、ボディ(濃さ)などのバランスを意識してみましょう。最初は難しく感じるかもしれませんが、少しずつ慣れていけば大丈夫です!
5. 評価する:自分なりの感想を
最後に、全体的な印象をまとめます。
- 見た目、香り、味わいの調和を考える
- 個人的な好みや、合いそうな料理を想像してみる
- メモを取って、自分なりの評価をしてみる
個人的体験: テイスティングノートをつけ始めてから、ワインの味の違いがより分かるようになりました。今では過去に飲んだワインと比較するのが楽しみの一つになっています。
まとめ
いかがでしたか?ワインテイスティングは、練習を重ねるほど上達します。最初は難しく感じるかもしれませんが、徐々に自分なりの感覚を掴んでいけるはずです。
大切なのは、肩肘張らずに楽しむこと。「〇〇の香りがする!」なんて言えなくても全然OK。自分の言葉で感想を述べられるようになれば十分です。
ワインテイスティングを通じて、ワインの奥深さと魅力を発見し、より豊かな食生活を楽しんでいただければ幸いです。
次回は、実際にワインショップでテイスティングを体験するレポートをお届けする予定です。お楽しみに!
【今日のワインログ】 本日のテイスティングワイン: 銘柄:シャトー・メルシャン 椀子シャルドネ 種類:白ワイン(シャルドネ) 感想:日本ワインの素晴らしさを再確認できる1本。柑橘系の爽やかな香りと、ほんのりとしたバニラのニュアンスが絶妙なバランス。和食にも合いそうな、繊細かつ奥深い味わいでした。
みなさんも、この記事を参考にしながら、ぜひワインテイスティングを楽しんでみてください。そして、素敵な発見があったら、ここで共有しましょう!
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