こんにちは、ワインログの編集部です!今回は、大切な人の誕生日に贈るワインギフトについてご紹介します。誕生日は特別な日。そんな大切な日に、心に残るワインを贈ってみませんか?今回は、誕生日ワインギフトの選び方と、おすすめのワインをご紹介します。
1. 生まれ年ワインを贈る
誕生日プレゼントとして最もインパクトがあるのは、なんといっても「生まれ年ワイン」です。
- メリット:特別感が抜群、思い出に残る
- デメリット:古いヴィンテージは高価、入手が難しいことも
おすすめワイン:
- 1990年代生まれの方向け:シャトー・マルゴー 1990(高級)
- 2000年代生まれの方向け:オーパス・ワン 2000(中〜高級)
豆知識: 生まれ年のワインが手に入らない場合は、生まれ年の10年後や20年後のヴィンテージを選ぶのもおすすめです。「20歳の誕生日に20年もののワイン」といった具合に、年齢にちなんだ選び方もできますよ。
2. スパークリングワインで祝福
誕生日パーティーには、やっぱり華やかなスパークリングワインが欠かせません。
- メリット:見た目が華やか、乾杯にぴったり
- デメリット:開けたら比較的早めに飲み切る必要がある
おすすめワイン:
- 高級:ドン・ペリニヨン
- 中級:ヴーヴ・クリコ イエローラベル
- お手頃:フェッラーリ ブリュット
個人的体験: 先日、親友の30歳の誕生日に「ドン・ペリニヨン 2012」を贈りました。特別な日にふさわしい高級シャンパンに、とても喜んでもらえましたよ。
3. 赤ワインの定番を選ぶ
赤ワイン好きな方へのギフトなら、誰もが知る有名産地の定番ワインがおすすめです。
- メリット:安定した品質、幅広い年代に喜ばれる
- デメリット:個性的な好みの方には物足りないかも
おすすめワイン:
- フランス・ボルドー:シャトー・ラフィット・ロートシルト
- イタリア・トスカーナ:サッシカイア
- アメリカ・ナパバレー:オーパス・ワン
豆知識: 赤ワインは熟成によって味わいが変化します。若いヴィンテージなら「今後の人生と共に熟成を楽しんで」というメッセージを添えるのもいいですね。
4. ユニークなラベルデザインを探す
ワイン好きではない方へのギフトなら、見た目のインパクトで選んでみるのもおすすめです。
- メリット:話題性抜群、インテリアとしても楽しめる
- デメリット:中身のワインの質にはばらつきがある場合も
おすすめワイン:
- 19クライムス(囚人の写真がラベルに)
- ムートン・カデ アートシリーズ(毎年アーティストがラベルをデザイン)
個人的体験: アート好きの友人の誕生日に、ムートン・カデのアートラベルワインを贈ったところ、「飲み終わった後もボトルを飾っておきたい」と大変喜んでもらえました。
5. セット商品を活用する
ワインの知識が豊富でない方が選ぶ際は、セット商品を活用するのがおすすめです。
- メリット:複数の味わいを楽しめる、選ぶ手間が省ける
- デメリット:セットの中に好みでないものが含まれる可能性がある
おすすめセット:
- 赤白泡3本セット(様々な味わいを楽しめる)
- 同一生産者の異なるヴィンテージセット(味の違いを比較できる)
- ワインとおつまみのペアリングセット(すぐに楽しめる)
豆知識: セット商品を選ぶ際は、セット内容をよく確認しましょう。中には高級ワイン1本と安価なワイン2本といった、バランスの悪いセットもあります。
まとめ
誕生日のワインギフト選びはいかがでしたか?大切なのは、贈る相手のことを思いながら選ぶ気持ちです。ワインの知識の有無に関わらず、その気持ちは必ず伝わります。
ワインギフトを通じて、大切な人との絆をさらに深められることを願っています。素敵な誕生日の思い出作りにぜひお役立てください。
【今日のワインログ】
本日の執筆中に楽しんだワイン:
- 銘柄:ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム 2012
- 種類:シャンパン
- 感想:ヴーヴ・クリコの最高級キュヴェの一つで、洗練された味わいが特徴的です。柑橘系のフレッシュな香りと、しっかりとした骨格のバランスが素晴らしく、特別な日にふさわしい一本。誕生日ギフトとして贈れば、必ず喜ばれるはずです。
みなさんも、この記事を参考にしながら、大切な人への誕生日ワインギフト選びを楽しんでみてください。そして、素敵なギフト体験があったら、ぜひコメント欄で教えてくださいね!


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